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先端科学技術による住宅型有料老人ホーム事業 「メディケアホーム」


在宅独居高齢者465万人(平成21年3月末現在厚生労働省調べ)、特別養護老人ホ-ムの待機者42万人(全国の特別養護老人ホ-ム待機者、都道府県別人数を公表:厚労省)、必要な高齢者慢性期病院90万床(日本慢性期医療協会:武久会長)というデータが示すように高齢者の医療と介護環境、特に住居の問題は現在の日本が抱える大きな問題です。
我々は看護・介護にある高齢者に対し、安全で質の高い、適切なサ-ビスの提供することと、施設運営が今後、安定的に機能し続けるために、将来を 見据えた「新しい看護・介護システム」の構築と実践していくために、「メディケアホーム」と名付けたサービス付高齢者住宅の展開を行っています。
特に病院敷地スペースを利用した展開をご提案し、今日の医療介護の難民化の問題、病院経営の両面に有効なプランから運用までサポートいたします。


 メディケア・ホーム
____ サービス付高齢者住宅 ____
科学的看護・介護  先端科学技術による環境改善
 高齢者看護・介護施設の課題 ①

■わが国の高齢者看護・介護は、1963年に老人福祉法が制定された以降、70年代の老人医療 費の無料化、80年代の老人保健法の制定、90年代の福祉8法の改正・ゴ-ルドプランの制定など、人口の急速な高齢化が進む中で、時代の要請に応えながら発展してきた。

■ 人生の最期まで、個人として尊重され、その人らしく暮らしていくことは誰もが望むものである。 このことは、看護・介護が必要になった場合でも同じである。高齢者看護・介護においても、日常生活における身体的な自立の支援だけでなく、精神的な自立を維持し、高齢者自身が尊厳を保つことができるようなサービスが提供さ   れる必要がある。

■看護・介護現場の環境の悪さからくる、職員の離職率の高さ及び入職率の低下。

■労働条件への不満からくる労働意欲(やりがい、誇り)の低下。
*参考資料:「平成21年度介護労働実態調査」(財)介護労働安定センター

■将来の少子化高齢化による、看護・介護の人材不足。


医療ニーズ高齢者看護・介護施設の課題 ②


■高齢者人口(65歳以上人口)は総人口が減少しているのに対し、高齢者人口は増加しており、 高齢化率(総人口に占める高齢者人口の割合)は23.1%となっている。 また、在宅一人暮らし高齢者、65歳以上の人口に占める割合は20%(465万人)となっている。(平成21年3月末現在)

■ 特別養護老人ホ-ムの待機者は、42万人(全国の特別養護老人ホ-ム待機者、都道府県別 人数を公表:厚労省)。  老人保健施設は特別養護老人ホームと同様いずれも満床になっている。

■病院からの退院者は特養、老健が満床で受け入れ施設がない為に医療難民化している。

■日本慢性期医療協会武久会長は、急性期病院からの受け皿として90万床が慢性期病院が必 要と話している。
  実際、ある94床の急性期病院では毎月約150人の患者が退院している。そのうち約100人が 高齢者であるが、その半数は自宅に戻り、施設へは30人、残りの20人が医療難民となっている。 

    高齢者の医療難民受け入れ施設    サービス付高齢者住宅


 本事業の目指すべき方向性と考え方

   

■ 看護・介護にある高齢者に対し、安全で質の高い、適切なサ-ビスの提供
■ 施設運営が今後、安定的に機能し続けるために、将来を見据えた「新しい看護・ 介護システム」の構築と実践


[ 基本理念 ]
1- 人生の最期まで、個人として尊重され、その人らしく暮らしていける環境の提供
2- 日常生活における身体的な自立支援だけでなく、精神的な自立を維持し、高齢者自身が尊厳を保つことができるようなサービスを提供
3- 日常生活の安全確保と健康管理
4- 看護・介護者対応の施設環境と新しい看護・介護システムの提供
5- 生活支援ロボット・負担の少ない看護・介護



     

 
先端科学技術の利用
「自動排泄処理装置」の活用と意義


■ 人間として健康を維持するための三大要素、即ち栄養、運動、睡眠を確保することが基本となる

 ・介護・介護現場において、特に「寝たきり」などの重度の要介護者に対して軸となる身体介護(清拭、入浴介助、排泄処理:介助・おむつ交換など)は、看護・介護する側にとって大変な労力を要する仕事であるが、とりわけ排泄ケアが最たるものとなっている。

要因 :  ・排泄頻度が高い
      ・介護・介護する側にとって時間的 ・心身面の相当な負担
      ・排泄環境が悪い(汚い、悪臭、プライバシ-が保てない)
      ・移動の難易 ・衣服着脱の難易


※ 看護・介護を受ける側 : 失禁による汚れへの恐怖心、排泄そのものに対する抑制作用が存在する。
※ 安心でいつでも自由に排泄できるシステムとして、また悪臭のない清潔な看護・介護環境づくりを保持し、最も理想的排泄ケアの実現が必要である。

□満足し得る排泄ケアシステムが保障されてこそ、始めて看護・介護を受ける側にとって健康の維持に必要とされる栄養 の摂取、 睡眠の確保をはかることができ、心身の機能回復による運動、リハビリそして自立へと繋ぐことが 可能となる。

□排泄に伴う心身両面にわたる制約から解放することが、重度「寝たきり」者の看護・介護実態の中で極めて重要 な自立へのポイント。

 自動排泄処理装置 排泄環境の整備


 生体離床センサ-安全確保と健康管理


■ 排泄に大きな負担を感じていた要介護者と介護提供者の両方にとって、QOLの向上や負担感の軽減など、画期的な製品。

■ 看護・ 介護される方は、夜間など人に頼ることなく清潔な排泄が可能になり、看護・介護する方にとっては、夜間の十分な睡眠が 確保される 他、制約された時間での 排泄介護から余裕などが生まれるなど、精神的・身体的負担の軽減が大きく、これまでの 排泄介護の 問題点が大きく改善される。

■ 介護・介護される方の尊厳を守り、精神的自立を保つ上でも優れた商品。

 新型看護・介護システム: 人と科学技術との共生 – 環境の大幅な改善

□ サービス付高齢者住宅の設備及び運営に関する基準及びその他の法令を厳守した上、新型看護・介護システムを構築する。
□ 夜間帯、介護・介護者全員に1対1で「第2のヘルパ-」が付き添い、見守る。(24時間対応、可能)

「第2のヘルパ-」
・夜間帯の排泄環境の整備 : 自動排泄処理装置
     ・安全確保と健康管理 : 生体離床センサ-
 
 常時、職員の監視とチェック
        ※ 施設利用者は、看護・介護職員から通常の介護サ-ビスと、さらに常時、「第2のヘルパ-」の2重の
          介護サ-ビスの提供を受けることができる。

   ※ 少子高齢化が進行し、労働人口が減少していく中で、いかに看護・介 護ニ-ズに応じて切れ目ない介護サ-ビスを確保するかが問 題である。看護・介護は「人の手」で行うべきであると いう考えもあるが、看護、介護を受ける側からすると、おむつ交換時の「自尊心」、「精神面」からする と最先端科学技術で「人の手」と同等、またはそれ以上となる事も考えられる
   ※ 看護・介護は、夜間帯、おむつ交換がないため熟睡でき、介助者は、排泄物に触れない清潔で快適な排泄環境に加え、居室内に尿臭、便臭がなくなり大幅なQOLの向上が期待できる。また、ベットからの転落等の安全確保、さらに安否確認を常時チェックすることができる。
 
介護保険対象商品: 財団法人テクノエイド協会 ホームページより
当計画における介護保険対象福祉用具:ベッド、マインレット、離床センサー




 自動排泄処理装置: 利用者全ての排泄物を自動的に処理

 1) QOL向上
 利用者の尊厳を守り、毎日の生活に大きな自信とゆとりが生まれ、クオリティ・オブ・ライフの向上に貢献。
2) 清潔
 内臓センサ-が排泄を瞬時に感知し、スピ-ディな排泄処理を実現。臭いもなく体が汚れない清潔な状態を維持。
3) 安心
 身体拘束は一切なく寝返りや体位交換も自由。離床センサ-との併用により、離床や安否確認も万全。
4) 負担軽減
 排泄時に、おむつはほとんど汚れないため、おむつ交換は1日1回程度で済み、おむつ代の負担を軽減。
 
 離床センサ-(安否確認: 利用者の「転落・転倒事故」防止
                           スタッフの労務負担、精神的負担軽減

1) 先端技術 : 安否確認と健康管理 
 心拍による体動や、その他寝返りなどの体動をキャッチし、離床だけでなく、バイタルサイン検知型センサ-をも併せ持ち、容態の急変による心停止などを知らせる。

2) データ活用
 1)のデ-タをパソコンで確認したり、カ-ド型記録媒体にデ-タ保存ができる。

3) 簡単設置
 身体拘束せず、工事や調整も不要な簡単設置。
 センサ-パッドをマットやお布団の下に差し込み、電源を入れるだけ。

4) 簡単操作  
 センサ-が体動を感知すると自動的にスタ-トする。
 
 
 居室プラン

ユニット間の独立性、連携性を確保し、スタッフの業務効率や居住者の安全や住まいやすさを追求した居室プランをご提案いたします。

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